シンポジウム2019開催します!

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第11回むりやり堺筋線演劇祭企画シンポジウム
『演劇界を考える 温故知新 -伝統芸能と現代演劇のつながりー』

それぞれの劇場で毎日のように上演される演劇も少なからず伝統芸能の影響を受けています。
上手・下手のように当たり前のように使っている言葉も昔からの影響をうけております。今ひとつ立ち止まって伝統芸能を考えながら現代演劇を見つめてみると新しい再発見があるかもしれません。今回のシンポジウムはそんな伝統芸能に携わっている方の話を聞くとともに現代演劇の最前線で活動されている方の話を聞いて、これからの演劇について共に考えたいと思います。
是非、おいでください。

[内容]
1. あいさつ 
2. 国立文楽劇場の活動について
国立文楽劇場 市橋義史
3. 演出の現場から
演出家 笠井友仁
4. 制作の現場から
制作者 尾崎雅久
5. 参加者と共に考える。

コーディネーター:難波サザンシアター 当麻英始

日時:2019年8月7日(水)19:00~ ※21:00終了予定
場所:ウイングフィールド
参加料:500円
※むりやり堺筋線演劇祭のスタンプラリー対象企画です。
※受付開始および開場は30分前です。

予約方法:
TEL 06-6211-8427(ウイングフィールド)
MAIL office@wing-f.main.jp
※メールでのご予約の場合は、件名を「むりフェスシンポジウム予約」として【お名前/フリガナ/人数/電話番号】をお知らせください。

問合せ:
ウイングフィールド  06-6211-8427
難波サザンシアター  06-6484-6175

主催:むりやり堺筋線演劇祭実行委員会


[パネラープロフィール]
市橋 義史(いちはし よしひと)
独立行政法人日本芸術文化振興会
国立文楽劇場 営業課長
1966年東京都出身。
経理部契約課、文化庁出向、国立劇場等大規模改修推進本部、総務企画部総務課を経て、2019年4月より現職。

笠井 友仁 (かさい とものり)
舞台演出家
エイチエムピー・シアターカンパニー所属。NPO法人大阪現代舞台芸術協会理事長。
2001年に近畿大学文芸学部芸術学科舞台芸術専攻を卒業。2005年に若手演出家コンクール(日本演出者協会主催)優秀賞受賞。2014年に文化庁芸術祭演劇部門新人賞受賞。俳優の身体表現と映像や音楽をミックスした舞台作品を数多く演出している。

尾崎 雅久 (おざき まさひさ)
制作者
1976年千葉県出身。
大阪芸術大学文芸学科に在学中、劇団「桃園会」に制作専任として入団。同劇団を退団後、約10年間、会社員+フリー演劇制作者の二重生活を送り、2008年に尾崎商店を起業。‘18年に法人化。現在年間80案件超の大小さまざまな公演制作業務を受託。合同会社尾崎商店・代表、大阪芸術大学舞台芸術学科非常勤講師。
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